失ってしまった歯を補う~インプラント治療~

むし歯や歯周病、外傷などで歯を失うことがありますが、失った際に歯が抜けたまま放置してはいませんか? 抜けたまま放置すると見た目が悪いだけでなく、食べ物を噛み砕いたり、話をしたりするのに不便です。

また、歯が抜けてできたスペースに隣の歯が倒れ込んできたり、噛み合う歯が伸びてきたりして、歯並びや噛み合わせを乱すこともあります。お口全体に影響をおよぼすことにならないためにも、歯を失った際はなるべく早く東大阪市のイオンタウン小阪店内の「ゆう歯科医院」までご相談ください。

「ゆう歯科医院」ではインプラント専門医と連携しています

当院では、海外でも講師を務め、年間インプラント症例数が300本を超えるような経験豊富なインプラント専門医と連携しています。術前カウンセリングからインプラント治療を一貫して担当してくださるので安心です。

インプラント埋入手術の際は、リラックス効果の高い静脈内鎮静法を取り入れています。看護師が生体モニターを使って血圧、脈拍など全身を管理しながら行いますので、安心・安全です。

インプラント専門医のご紹介 坂口 勝啓

所属学会・所属団体

  • European Association for Osseointegration (ヨーロッパのインプラント学会)アクティブメンバー
  • Academy of Osseointegration (アメリカのインプラント学会)アクティブメンバー
  • Academy of International Advanced Implantology (ドイツ本部の国際インプラント学会)認定医
  • 財団法人 野口英世医学研究所 Cooperative Member インプラント研究員
  • メデント歯科 インプラント インストラクター
  • 日本口腔インプラント学会
  • 歯科学研究所(顧問:カール・エリック・カーンベリ教授)インプラント認定医
  • International Society of Osseointegration

インプラント治療とは?

インプラントと呼ばれるチタン製の人工歯根を、歯があった場所の顎の骨に埋め込み、その上にセラミック製などの人工歯を被せる治療のことです。インプラント治療は手術を必要としますが、見た目が自然で美しいうえ、まわりの歯に負担をかけず、噛み心地をかなり回復できる治療法です。

「ゆう歯科医院」のインプラント治療の種類

抜歯即時埋入法

抜歯即時埋入法では、抜歯と同時にインプラントを埋め込むため、治療期間を大幅に短縮することができます。また切開が不要ですので、歯肉へのダメージも痛みも少なくて済みます。

インプラント埋入手術2回法

通常行われるインプラント埋入の方法で、インプラントの下部構造を埋め込んだあと、歯肉を縫合し、インプラントと顎の骨が安定するまで安静期間(3~6ヶ月)を設けます。インプラントの安定を確認したら再び歯肉を切開し、インプラントの上部構造と人工歯を取りつける方法です。

インプラントオーバーデンチャー

2~4本のインプラントを支えにして固定する入れ歯のこと。通常の、粘膜とバネで支える入れ歯と異なり、支持性が高まり、よく噛めるようになります。顎の骨が痩せてしまい、通常の入れ歯では安定しない場合にとても有効です。

顎の骨が足りないときは

インプラント治療の場合、顎の骨に人工歯根を埋め込むので、その部分には十分な厚さと密度が必要です。しかし、顎の骨が足りない場合はインプラント治療ができないといわれれば、そうではありません。そのような患者様の場合は、骨を補い増やすための「再生療法」をプラスすることでインプラント治療が可能になります。

当院が行っているプラス「再生療法」の「インプラント治療」
ソケットリフト

上の顎の奥歯部分の上には、上顎洞と呼ばれる空洞があります。この部分の骨の厚みが不足している場合、上顎の骨を少しだけ残して上顎洞を覆う膜を持ち上げ、骨補填剤(こつほてんざい)などを注入。そしてそれと同時にインプラントを埋め込む方法です。

GBR

顎の骨が足りていない部分に粉砕した自家骨(自分の骨の一部)もしくは骨補填剤を置き、その上にメンブレンという人工膜を入れて骨の再生を促す処置です。骨再生後インプラントを埋入します。増やす骨の量が少なめのときは、GBRとインプラントの埋入手術を同時に行うこともあります。

院長からのワンポイントアドバイス インプラント治療とメンテナンス
インプラント部分に磨き残しや汚れがたまってしまうと、細菌感染し「インプラント周囲炎」になることがあります。
インプラント治療後は、毎日のブラッシングやケアに加え、歯科医院での定期的なメンテナンスにお越しください。
適切なプラークコントロールを行うことで、インプラント周囲炎の予防やインプラントを長持ちさせることにつながります。

ぴったり合っていればきちんと噛める~入れ歯治療~

歯を失ったときの治療法で一番古くから親しまれているのが入れ歯治療です。比較的短期間で作製可能ですが、入れ歯に「噛めない」「痛い」「ずれる」などのイメージをお持ちの方もいらっしゃるようです。

しかし、お口にぴったり合っていて、噛み合わせが整っていれば、かなりしっかり噛むことができます。「見た目が不自然」そんな声も聞こえてきそうですが、最近ではさまざまな歯科用素材が開発され、噛み心地がよく、見た目がより自然なものが出てきています。

保険診療と自費診療の入れ歯の違い

  保険診療の入れ歯 自費診療の入れ歯
素材 レジン(歯科用プラスチック)
バネ(部分入れ歯の場合)
金属、シリコンなどさまざまな素材から選択可能
装着感 厚みがあり、熱が伝わりにくく、装着時や咀しゃく時に多少の違和感がある 比較的噛み心地がよく、薄い素材を使えば違和感も少ない。金属床を使用することで熱も伝わりやすい
見た目 入れ歯だとわかりやすい より自然な見た目にすることが可能
耐久性 強度は劣るが修理はしやすい 強度が高く比較的丈夫だが修理しにくいことがある

「ゆう歯科医院」での入れ歯治療

入れ歯作製において大切なのは、患者様のお話をしっかり聞くこと・そして精密に検査することです。どんな入れ歯をお望みなのかによって、素材や製作方法が限定されてしまう保険診療の入れ歯だけでなく、使用材料に選択肢のある自費診療の入れ歯をご提案することもあります。

「ゆう歯科医院」の入れ歯治療メニュー

ノンクラスプデンチャー

歯茎を覆う部分に弾力性のあるナイロン樹脂などを使用した、バネ(クラスプ)のない自費診療の部分入れ歯です。バネがないので周りの歯に負担をかけず、見た目がより自然で、金属アレルギーの心配もありません。フィット感にも優れています。

マグネットデンチャー

残っている歯根と入れ歯に磁石を取り付け、磁力で吸着させる自費診療の入れ歯です。磁石を埋め込む歯は神経を取った歯にかぎられますが、ずれや違和感が少なく、硬い物でも比較的しっかり噛めます。バネがないのでより自然な見た目です。

金属(チタン)床義歯

床部分を金属(チタン)にした自費診療の入れ歯です。床部分を薄くできるので違和感が少なく、食べ物の温度も伝わりやすいので、飲食を楽しむことができます。

インプラントオーバーデンチャー

インプラント治療の項でご紹介したインプラントと入れ歯を併用したものがインプラントオーバーデンチャーです。

院長からのワンポイントアドバイス 入れ歯は毎日お手入れしましょう
お口の中に装着する入れ歯は、毎日お手入れして清潔に保つことが大切です。まず流水で軽く汚れを落とし、研磨剤の入っていない入れ歯専用の洗剤とブラシで丁寧にブラッシングしましょう。入れ歯洗浄剤に浸けることもおすすめします。装着前は水でよくすすぎましょう。入れ歯のお手入れをするときは、お口の中を清潔にすることも忘れずに。

お口の健康を保つ近道は 毎日のケアと歯科医院での定期検診です 東大阪市御厨栄町 イオンタウン小阪店内 「ゆう歯科医院」

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