子どもの虫歯予防はいつから始める?将来の歯を守るためにできること
子どもの虫歯予防は小さい頃からが大切!
「乳歯はいずれ抜けるから、虫歯になっても大丈夫」と思っていませんか?
実は、乳歯の虫歯を放置すると永久歯にも悪影響を与える可能性があります。
子どもの虫歯予防は、小さな頃から始めることが将来のお口の健康につながります◎
子どもはなぜ虫歯になりやすい?
子どもの歯は大人よりも弱く、虫歯の進行が早いのが特徴です。
また、歯磨きが不十分だったり、おやつやジュースを口にする機会が多かったりすることで、虫歯のリスクが高まります。
虫歯を予防するポイント
✅保護者による仕上げ磨きを行う
✅おやつは時間を決めて食べる
✅フッ素入り歯磨き粉やフッ素塗布を活用する
✅定期検診でお口の状態をチェックする
毎日の小さな習慣が、お子さまの歯を守ることにつながります!
定期検診で健康な歯を守りましょう
虫歯は初期の段階では症状がないことも多く、気付いたときには進行していることも…。
定期検診では、虫歯のチェックだけでなく、クリーニングやフッ素塗布、歯磨き指導も行っています。
お子さまが将来も健康な歯で過ごせるよう、小さい頃から虫歯予防を始めていきましょう!



