意外と知らない!日焼け止めの正しい塗り方|東大阪市の美容皮膚科「ゆう歯科・スキンクリニック」の医院ブログ

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意外と知らない!日焼け止めの正しい塗り方

日焼け止めの正しい塗り方とは?

紫外線は3月頃から徐々に増え始めます。

そして5~7月頃にピークを迎えると言われています。

 

実は、真夏よりも春の紫外線のほうが油断されやすいのがポイントです。

 

紫外線はシミ・しわ・たるみなど肌老化の8割の原因と言われています。

 

気温はまだそれほど高くないのに、紫外線量は急激に増えてくるため、「まだ日焼け止めは大丈夫かな」と思っているうちに紫外線ダメージを受けていることも。

 

つまり…紫外線対策は「春から」がとても重要です。

3月頃から日焼け止めを習慣化しておくことで、将来のシミやたるみの予防にも繋がります。

 

スキンケアを頑張っていても、日焼け止めの使い方が間違っていると、効果が十分に発揮されてないことも…!

今回は、意外と知られていない日焼け止めの正しい使い方をご紹介します★

 

①使用量は意外と多い!

 

日焼け止めは、量が少ないと表示されているSPF効果が発揮されません。

 

顔に使用する場合の目安は500円玉大程度。

「そんなに塗るの!?」と驚かれる方も多いですが、実際にはこのくらいの量が必要と言われています。

 

少量を薄く伸ばすのではなく、2回に分けて重ね塗りするのがおすすめです◎

 

②朝1回では不十分

 

日焼け止めは時間とともに、

汗、皮脂、摩擦(マスクなど)によって落ちてしまいます。

そのため、理想は2~3時間おきに塗り直し

メイクの上から使える日焼け止めスプレーやパウダーを使うのもおすすめです。

 

③室内でも紫外線対策は必要

 

「今日は外に出ないから大丈夫」と思っていませんか?

 

紫外線の中でもUVA(生活紫外線)は窓ガラスを通過し、肌の奥(真皮)まで届くという特徴があります。

 

UVAはシワ・たるみなどの光老化の原因になるため、室内でも日焼け止めを塗る習慣をつけることが大切です。

 

④首や耳も忘れずに

 

意外と塗り忘れが多いのが首、耳、フェイスラインです。

 

顔だけしっかり塗っていても、首だけ日焼けしてしまうと年齢差が出てしまうことも…。

顔と一緒に首まで塗る習慣をつけるのがおすすめです。

 

 

まとめ

最後に、当院おすすめの日焼け止めをご紹介!

 

ゼオスキン BSサンスクリーン SPF50

 

ゼオスキンの日焼け止めは、UVA・UVBだけでなくブルーライトや赤外線からも肌を守る設計になっています。

さらに抗酸化成分が配合されており、紫外線によるダメージや光老化から肌を守ります。

 

敏感肌
レーザー治療後
肌を守りながらケアしたい方

 

に特におすすめの医療専売日焼け止めです。

 

ビューティフルスキン ノンUVミルク

 

紫外線吸収剤不使用で、敏感肌や施術後の肌にも使いやすい日焼け止め。

 

肌にやさしい処方
石けんで落とせる
赤みが出やすい肌にも◎

 

肌負担を抑えながら紫外線対策をしたい方におすすめです。

 

プラスリストア UVローション

 

レーザー・美容治療後の肌を考えて作られた医療機関専売の日焼け止め。

 

SPF50+/PA++++
紫外線吸収剤フリー
伸びがよく使いやすい

 

治療後のデリケートな肌にも使いやすいのが特徴です。

 

気になるスキンケアや紫外線対策についてはお気軽にご相談ください。

全商品、キャンペーン料金にて販売中です!

 

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